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ルバーブ収穫(2/2) [ハーブ]

ルバーブの栽培は簡単です。肥料も要らず、害虫駆除の必要もありません。花にアブラムシが付きやすいですが、採種する必要がないなら花を摘むことで避けられます。

何やら良いこと尽くめのようですが、これがもう毎年持て余してしまって・・・。ほとんど放置状態で栽培できるのですが、作っても使い道が限られているんですよね。Cookpadでレシピを検索してもジャムやケーキばっかですし(去年よりずっと増えたのには驚き)、そんなにケーキばっか食べてたら、いくらお通じが良くなるっていっても太るっつーの。

それでもお隣さんの借りてるエリアにはみ出ているし、そろそろ気温が高くなって弱る時期でもあるので、蒸し暑い中で汗を掻き掻き収穫したというわけです(前置き長っ)。

収穫前の様子はこんな感じ。ちょっと寄り過ぎて全体像が掴めませんが、とにかく邪魔(笑)


(7月3日撮影)

葉っぱはこんなにデカいです。茎の長さと合わせると1メートル近くあります。


(7月3日撮影)

葉っぱはシュウ酸の含有量が多いらしく食用には向きません。茎のみを収穫します。


(7月3日撮影)

茎の長さは平均して50センチ以上ありますが、葉っぱに近い方は捨てて、赤味が多い根元の方だけ持ち帰りました。季節や日当たりにもよりますが、ウチの株は赤味が少ないほうだと思います。

収穫後の様子。だいぶスッキリしましたが、穫ろうと思えばまだ穫れます。


(7月4日撮影)

株元は赤味が強いです。もう一方の株は、あまり赤味がありません。


(7月4日撮影)


さて、問題は収穫した茎をどう使うかですが、ジャムは定番として小瓶に4個、それ以外に今回はクランブルになりました。と言っても、ひと月くらい前に収穫した時もクランブルでしたが(比較的簡単に作れるらしい)。


(7月4日撮影)

それでも使ったのは収穫した量の4分の1程度で、縁側に未使用分が放置してあります。冷凍するにも冷凍庫は一杯で入らないし、どうしましょう。近場の人ならお好きにどうぞ、と言いたいところですが・・・。

ちなみに、葉っぱも茎も堆肥化しやすいので、ほとんどは夏場のマルチに使用したり、堆肥にして土に鋤き込んだりして使っています。まぁそれもまた一つの用途ではありますが、食品として口に入るのが極一部というのは、なんだかルバーブに申し訳ない気もします。

現在、海外のサイトでレシピを収集しているので、面白い使い道が見つかったら紹介したいと思います。

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ルバーブ収穫(1/2) [ハーブ]

今日のひたちなか地方は、雨が降ったり止んだりのスッキリしない空模様。

それでも基本的に週末しか作業ができないので、草むしりを中心にしてゴーヤーのネット張りや枝豆の移植、ピーマンやトマトの芽欠き&誘引などなど、6時間近くも野良作業してしまいました。それでも苦にならないのは、やっぱり楽しいからでしょうね。


で、今日の作業の中で結構時間を割いたのが、ルバーブの収穫です。

ルバーブはタデ科の宿根性植物で、独特の香りと酸味を持っていることからハーブの一種として扱われることもあります。欧米ではジャムやパイ作りの材料として以前からメジャーな作物のようですが、国内ではテレビで取り上げられたり、ルバーブ入りのヨーグルトが発売されたりして、徐々に知名度がアップしてきた感じでしょうか。

シベリアが原産ということで冷涼な気候が適しており、国内では長野や山梨などで商業栽培されているようです。先月訪れた道の駅こぶちざわでは、苗の販売もしていました。


(2010年6月11日撮影)

ウチでの栽培は種からスタート。種は3年前の5月の連休に訪れた、神戸の布引ハーブ園にて購入しました。帰宅翌日に種蒔きしてからの栽培になりますので、現在4年目ですね。

冬場は完全に枯れますが、宿根性なので毎年3月中旬頃に新芽が出てきます。下の写真は発芽から1週間くらい経ったもの。


(2009年3月21日撮影)

最初は中央の丸い玉のような芽だけが出てきて、それが徐々に割れて新芽が展開してきます。栽培を始めた翌春、始めて見たときは、なんじゃこりゃ、と思ったものです。

発芽から2ヶ月も経つとワッサワッサで邪魔なほどに生長。この頃にはトウ立ちして花も咲きます。


(2009年5月26日撮影)

花は↓こんな感じ。ホントはもっと咲きますが、花を付けると株が弱るらしいので摘花した方がいいようです。いちおうウチでも摘花してますが、摘み残しがあると2, 3日で写真のようになってしまいます。


(2010年5月14日撮影)

株分けでも増やせるそうですが、白い粒々がすべて種になり発芽率も良いので、種からでも簡単に増やせると思います。ただし、花にはアブラムシが付きやすいので、採種するにはそれなりの覚悟が必要です。

(以下明日に続く)

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