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芽吹き(その3) [果樹・小果]

茨城県ひたちなか地方、今日はスゴイ風でしたよ。昨日、ナスやピーマンなどの苗を植え付けてトンネルを掛けたのですが、あまりにも強い風だったので、午前中に補強しに行きました。その後も夕方までずっと強風が吹き荒れていたので、どうなっているかちょっと心配です。

さて今日は、芽吹きシリーズの第3回。更新をサボっている間にスッカリ花の季節になっていますが、まぁせっかくですので・・・。

今回は再生果樹の芽吹きです。まずはブドウから。



冬の間は葉っぱが一枚もなくなる上に表皮が茶色なので、まるで枯れたようになりますが、ちゃんと生きているんですねぇ。今年はどれくらい大きくなるでしょうか。

続いてはこちら。ザクロ(左)とタンカン(右)です。



ザクロは散歩中に拾った種からスタートし、3度目の春になります。冬場は葉が落ちて枝だけになりますが、4月になると一気に新葉が出てきて写真のとおり。花が咲くのは何年後でしょうね。

タンカンは毎年沖縄から買っていて、取った種を蒔いたもの。播種したのが2008年の6月ですので、もうすぐ丸3年です。枝先を見ると新芽がたくさん出ているので、今年も良く育つでしょう。夏場はアゲハの幼虫が食害するので、注意を払わないとアッという間に枝一本が丸裸になります。

お次はマルベリー(山桑)の挿し木です。



去年収穫したのが余りにも甘くて美味しかったので、どうしても育ててみたくなり、2月下旬に枝を少し頂戴してきました。無事に発芽したので一安心です。今シーズンはこのまま育てて、根が充実するのを待ちます。

室内に移動しましょう。まずはカリンから。



ほとんど期待せずにピートパンに蒔いておいたら、3月になって次々と発芽しました。鉢上げして1ヶ月弱、順調に生長しています。ピートパンにもまだ残っていて、どうしたものかと思案中。こんなに育てられない。



カリンの周りにあるのはキウイフルーツです。去年の秋に蒔いておいたのが、やはり3月になってから一気に発芽しました。



種蒔きしてすぐに発芽したのもあったのですが、鉢上げしたらあっという間に枯れたので、しばらくはこのまま育てることにします。確かゴールドとグリーンの2種類蒔いたはずですが、もうどっちがどっちかは分かりません。

去年種蒔きしたライチにも新芽が出てきました。



6本のうち3本は寒さで枯れてしまいましたが、残った3本はいずれも新芽が出ています。防寒をしっかりすれば、なんとか冬越し可能だと分かりましたので、大事に育てていきたいと思います。

最後はアボカド。これも去年発芽したものです。摘心した箇所から新芽が出てきました。



ここはウチで一番日当たりがいい場所で、冬場も昼間はここに置いてあったのですが、葉焼けが結構ひどいので日光が強過ぎるのかもしれません。ライチよりは寒さに強いので(奥に写っているのは枯れ掛かったライチです)、冬越しは問題ありませんでした。この夏どれだけ生長するのか、楽しみです。

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芽吹き(その2) [果樹・小果]

前回の続きで、ベリー系からいってみましょう。まずは「500円玉くらいの実が成る」という触れ込みに即買いしたラズベリーの仲間、プチルビーです。蕾がたくさん付いてます。



去年も花はたくさん咲いたのですが、500円玉どころか一つも実が付きませんでした。購入してからもうすぐ丸2年が経ちますので、そろそろ収穫してみたいですね~。今年は花が咲いたら授粉作業をしてみます。


お次は普通のラズベリー。今年の春先にプランターに植え替えて、トレリス仕立てにしました。枝の先からも芽が出ていますが、株元からの新芽もこれまでより旺盛です。



今年仲間入りしたイエローラズベリーは行灯仕立て。こちらも株元からのシュートが元気。枝先の新芽は今ひとつなので、収穫はあまり期待できないかも。




続いてはレッドカーラント、和名だと赤フサスグリ。枯れ枝を取り除いて追肥するくらいで、ほとんど何の手入れもしないのですが(というより手入れの必要がない)、毎年よく実が付きます。



フサスグリのフサは、もちろん「房」のことです。枝の先端近くに房状の花芽がたくさん付くので、枝先を切り詰めると収穫できなくなります。



最近はレッドカーラントをカシスとして販売しているところもあるようですが、ウィキペディアのフサスグリの項を見ると、カシスって呼ぶのは黒スグリだけのようですね。


本日のラストはキウイフルーツです。前に住んでいた人が栽培していたもので、引っ越してから数年は、キウイと知らずに毎年切っていました。たまたま切らずにいたらグングン伸びて、初めてキウイと判明。2年前に場所を移し変えて、今年で栽培3年目になります。



キウイは雄株と雌株があって、どちらか一本では結実しません。株は一つしかなかったので、恐らく接木して栽培していたのではないかと思うのですが、株元から切ってしまっていたので、残っているのは雄株か雌株のどちらか一方です。花が咲けばどちらか判別付くはずですが、これまでの2年はそれも叶わず。どちらの株か早くハッキリさせたいものです。

(以下つづく)

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芽吹き(その1) [果樹・小果]

ひたちなか地方、今年の春はなかなか気温が上がらず、肌寒い日が続いていました。先週になってようやく暖かくなり、一気に桜が開花したようです。震災があって仕事も忙しくて、桜のことなんて気に留める余裕がなかったので、ピンク色に染まる並木に気付いた時には、なんとなく置いてけぼりを食ったような気分になりました。季節はすっかり春ですね~。目覚めが悪いのもそのためか(昼間も眠いけど)。

そんな陽気なので、庭の木々も一斉に芽吹き始めました。

4年目のサクランボです(品種は高砂)。去年に比べて一段とたくましくなりました。花芽もたくさん付いているので、去年より収穫が期待できそうです。もう一本の佐藤錦も芽吹き始めましたが、開花時期が合うかどうかが問題です。



ブラックベリーは例年通り元気です。去年はたくさん収穫できて、まだ冷凍庫に入れたのが残ってるくらいですが、仕立て直しで結構バッサリと剪定したので、去年ほどは穫れないかもしれません。



ブルーベリーの新芽を正面から見たところ。まさに開花準備中ですね。植えつけてから三季目で株も充実してきたので、大きな実をたくさん付けてくれることを期待しています。



我が家のシンボルツリー(借家だけど)、ジューンベリーの新芽です。去年は4月に入ってすぐに開花し、今頃は満開でしたが、今年はまだ咲いていません。でももう、時間の問題ですね。あと2日もすれば開花するでしょう。



(以下つづく)

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果樹の植え替え(その2) [果樹・小果]

ここのところ比較的暖かい日があったりして、だいぶ春っぽくなってきましたね。庭に植えてある梅の木も、チラホラと咲き始めました。

 

植えてから5年くらいですが、すぐ横で剪定屑を堆肥化しているので(チップ化した剪定屑を積んで、たまに米糠を撒いている)、生長具合はかなり良好です。でも、植えてあるのが道路際で大きくはできないため、今年は結構バッサリと剪定しました。



元々は会社の後輩が引越しした時に、自治体からもらった記念樹を譲り受けたものです。品種も何も不明ですが、一昨年は3個、去年は10個くらい実が付きました。いずれも放置してしまいましたが、まとまった量が付いたら収穫して、梅酒でも造りたいですね。

さて、昨日は果樹の植え替え第2弾を行いました。



後列はイチジク(植え替え)、前列左からオニグルミ、プルーン、白イチジクです(いずれも新規購入)。ポポーは先週、一足先に植え替えを終えています(なので正確には植え替え第3弾か)。

イチジクは夏場の水切れ要注意なので、植え替えのイチジクは植え替え前より2回り大きい鉢にしました。今年はたくさん穫れることを期待しています。プルーンは枝が立ち過ぎているので、近いうちに針金掛けて枝を開いてやる予定です。

今年購入した苗木の植え替えはこれにて完了! あとは実生栽培の果樹がいくつかあるので、それらの植え替え、そして保存してある種の植え付けも行う予定です。

おまけ:水仙も咲いています。



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果樹の植え替え(その1) [果樹・小果]

今日は久しぶりに外の作業をしました。ホントは畑の準備もしなくてはいけないのですが、今日は果樹の植え替えのみです。



最後列左から、ラズベリー赤(植え替え)、プチルビー(植え替え)、ラズベリー黄(新規購入)
中列は3本ともブルーベリー(全て植え替え)
前列左から、ナツメ(新規購入)、ブラックカランツ=カシス(植え替え)、ブドウ(植え替え)

ラズベリー赤は、黄色のように行灯仕立てにしていましたが、株が込んでくると収穫時に棘が当たって痛いので、トレリス仕立てに変更しました。ブドウは実生なので、遊び半分での栽培(再生に挑戦)です。

この他にも、植え替え待ちの新規購入苗木があと5本。三連休の初日にホームセンターに行った時、ちと調子に乗って買い過ぎてしまいました。

その日はあいにく雪。出かける時には既に降っていたので、ちょっと気が引けたのですが、連休中に果樹の植え替え作業をするには買い物が必要ということで、トレリスやスリット鉢などを買い求めに、行き付けのホームセンターに行ったのです。そうしたらなんと、ちょうど商品の入れ替え時期で、果樹の苗木が安く売られているではないですか。

「せっかくの三連休だってのに雪かよ!」と思っていたら、思わぬご褒美をいただきました。だって、1280円もしていたポポーの苗木が399円に値下げされていたんですよ~。実生苗のくせに、なんでこんなに高いんだ、といつも買うのを躊躇っていたんですから当然買うでしょ。残っていた苗木2本ともゲットですよ。

他には、白イチジクも399円、オニグルミ500円。ジューンベリーは1.3メートルくらいの結構大きな苗木(普通だったら1500円くらい)が、これまた500円(これは実家の母に進呈します)。アンズ500円も迷いましたが、さすがに自重しました。別のホームセンターで、既に2本目のプルーンを購入した後だったもので。

そんなこんなで今年は急遽、『果樹を頑張る年』に決定!と言いたいところですが、野菜の種も買い込んできたので、『果樹を頑張る年(野菜もね)』としておきましょう。どんな種を買ってきたかは、また次回にでも。

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雪化粧 [果樹・小果]

今シーズンは、年が明けてから急に冷え込みが厳しくなったような気がします。寒いのが苦手なので、毎日コタツでぬくぬくしながら、庭にやってくる野鳥でも眺めていたいですが、そんなこと言ってられないのがツライところ。

それにしても昨日の雪には驚きました。寝る前にチラっと外を見たので積もっているのは分かっていましたが、あんなに降ったとは。庭の夾竹桃は雪の重みでかなり苦しそうでした(そう思うなら落としてやれよって感じですが)。



ホントはジューンベリーの剪定作業をしようと思っていたのに、次週に持ち越し。ただでさえ寒いのに、こんな状態ではヤル気も起きませんよね~。これが今日の朝だったら、会社は休んでたことでしょう。スノータイヤ持ってないし。



ジューンベリーは地植えなので例年通りの栽培ですが、鉢植えの果樹は、植え替えを中心に色々と手を加えたいと思っています。前回書いた新規購入も既に決めていて、プルーンとナツメを一本ずつ(ナツメは購入済み)、できたらポポーとクルミも購入したい(ポポーは苗木が1000円以上するので迷い中、クルミは1本だと実付きが悪いらしく、2本買うとこれまた1000円超えてしまう)。

あと一ヶ月もすると植え替え作業が忙しくなり、夏野菜の播種・育苗も始まります。寒い毎日ですが、気分だけは春になったつもりで乗り切ることにしましょう。

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イチジク2個目 [果樹・小果]

鉢植えの苗木に、パックリと口を開けたイチジクの実。



果皮の色からすると、もう2日くらい置いたほうが良さそうですが、ここまで見事に割れてしまっては、収穫するしかありません。今季2個目の収穫です。

このところ雨が多かったためか、それともやはり穫るのが早かったのか、先月中旬に収穫した1個目よりも少々甘味は少なめ。サイズも一回り小さいですね。

今のところあと3個くらい実が付いていますが、収穫できるのはもう少し先になりそう。苗木が結構大きくなってきたので、春先には別の鉢に植え替えして、来年はもっとたくさん収穫できるようにしたいと思っています。

果樹ついでに、昨日の朝撮った2つを紹介。

まずは今年7月から育てている実生のライチです。



ずっとポリポットのまま水遣りだけ続けてきましたが、この間の日曜日に鉢上げして肥料もあげました。鉢の周りをキレイにすれば、屋内退避の準備は完了です。

そしてこちらは、4月から栽培を続けているビワの苗木たち。



暑さが落ち着いたためか、少し生長に勢いがついてきました。春まではこの鉢で育てるつもりですが、葉っぱがだいぶ混み合ってきたので、そろそろ一本にしないといけませんね。

といっても、ここまで大きくなったのを間引いて捨ててしまうのは、なんだか忍びない気がします。どこかにコッソリ植えてきてしまう、というのはやっぱりダメでしょうか。

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ライチの再生に挑戦 [果樹・小果]

今月の初め、スーパーに行った時にたまたま目に留まったライチ。あまり食べる機会もないので買ってみました。12個入りで290円也。


(7月7日撮影)

独特の香りと食感のライチ、久しぶりに食べましたが美味しゅうございました(冷凍ものかもしれないけど)。


(7月7日撮影)

出てきた種は、言うまでもなく蒔き蒔きします。ライチの種はすぐに蒔かないと発芽率が落ちるらしいので、食べた次の朝にはポットに埋め込みました。

それから2週間後、ダメもとで蒔いた種でしたが、発芽しましたよ!


(7月25日撮影)

上と同じ株の今朝の様子です。ピーンとしました。


(7月26日撮影)

そしてこちらは、一足早く22日に発芽した株です。4日足らずで10センチ近くまで伸びました。


(7月26日撮影)

数日経てば、葉っぱが展開すると思います。

ということで、今夜はライチ味のチュウハイで乾杯~。



本物のライチとは全然違う味ですけどね (-_-;)

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ブルーベリーの収穫 [果樹・小果]

リンナイ株式会社が主催する『Home緑化プロジェクト』をご存知でしょうか。「身近なところからストップ温暖化」をキャッチコピーとして、ブルーベリーの苗木を抽選でプレゼントする企画で、スタートしてから今年で3年目になります。

ウチでは現在、ブルーベリーを鉢植えで3株栽培していますが、その内の2株は2008年(第1回目)にいただいた「おおつぶ星」と「あまつぶ星」です。

苗木が届いて植え付けたのが2008年の10月下旬ですので、栽培開始してから2年目の後半になります。まだまだ若い株ですが、今年はそれなりに実を付けてくれて、今月初めくらいから収穫を続けています。

花は4月中旬から5月上旬くらいに咲きます。前の年に伸びた枝の先端に花芽が付くので、春先の剪定時にその部分を切ってしまうと、花が咲かなくなってしまいます。


(5月8日撮影)

ブルーベリーの実は一気に熟すのではなく、少しずつ熟してきます。種類によって差がありますが、だいたい2, 3週間、ものによっては全部熟すまでに1ヶ月以上かかるようです。

本によると、収穫時期は6月中旬~9月中旬とのこと。ウチの株は開花から2ヶ月くらい、6月下旬に色付き始めました。


(6月30日撮影)

「おおつぶ星」の実は、大きいものだと500円玉サイズにもなるそうです。残念ながら、ウチで収穫したものは1円玉サイズでした。それでも食べ応えはあります。


(7月1日撮影)

「あまつぶ星」は実付きがよくなかったのですが、名前どおり甘くて美味しいです。「おおつぶ星」は甘味が弱いので、どちらかというとジャムやケーキなどの加工向きかもしれません。


(7月14日撮影)

そろそろ収穫も終わりに近づいたようで、色付いてない実のほうが少なくなってきました。ブルーベリーはもっと株を増やしたいので、今年もプレゼントに応募しようと思います。

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ドラゴンフルーツの再生に挑戦2010 [果樹・小果]

今日のひたちなか地方は晴れ。メチャクチャ暑い一日でしたが、昼から夕方まで庭作業しました。作業のメインはドラゴンフルーツの植え替えです。

前回の植え替えは、ほぼ一年前の2009年7月1日

それからひと月半経った8月中旬には、既にこんな状態になっていました。


3年生は脇芽が急成長(2009年8月17日撮影)


2年生は3年生を越して30センチに(2009年8月17日撮影)

この時、2年生の優良株は根元付近から腐りかけていて、後日茎の途中で切り落として腐ってない部分を挿し芽して栽培を続けました。


2年生の根元付近(2009年8月17日撮影)

以下、3年生をドラ太郎、挿し目をした2年生をドラ次郎と呼ぶことにしましょう。


前回の植え替えから1年が経過した本日のドラゴン一家です。こんなに大きくなりましたよ~。



左端がドラ次郎(3年生)、右端がドラ太郎(4年生)です。ドラ太郎は脇芽が途中で2つに分かれて生長し続けています。

ドラ次郎を手に持ってみたところ。



これが部屋の中にあるとちょっと威圧感ありますよね。「早く植え替えてくれ~」と言ってる感じで。

小一時間かけて植え替えた後の様子がこちら。



ドラ太郎とドラ次郎は一回り大きな鉢に植え替え、ドラ太郎は更に行灯も大きくしました。ドラ次郎は在庫の行灯が大き過ぎて鉢に合わないため、行灯の大きさはそのままですが、支柱を立ててやりました。ドラ次郎の本体が植えてあった鉢も一回り大きくして、行灯を立ててあります(写真右端)。

中にはこんな鉢もあります。



二周りほど小さい鉢にギュウギュウ詰めになっていたものを植え替えました。株がたくさんあって名前もつけられません。

もっとすごいのはこれ。



最早どうしていいのか分かりません。でも名前は付けてあげましたよ。

命名「千手(せんじゅ)」

会社の後輩に「近々ドラゴンフルーツの芽欠きをするから、欠いた芽を持ってきてあげる」と言っておいたのですが、手に負えないのでこのまま押し付けることにしました。なので植え替えもしてません。

今年の夏もまた、ドラゴン一家は急成長することと思います。そろそろ今後の栽培方法を考えないといけない時期かもしれません。

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