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キウイワインの仕込み [自家製]

前回のエントリーから1ヶ月以上が経ちましたが、エントリーの最後に書いたとおり、キウイワインを仕込んでみました。参考書は 『手づくりのお酒を楽しむ本』 です。



本に載っているレシピの材料は次のとおりです。
 ・キウイ 10個
 ・グラニュー糖 150g
 ・ミネラルウォーター 1リットル
 ・ワインイースト 小さじ1

今回使用するキウイは、生食には向かない小さいものばかり。



約30個あるので、キウイ以外の材料を全て2倍にして、レシピの2倍の分量で作ることにしました。

まずはキウイの皮をむいて中身を取り出します。しばらくの間、リンゴと一緒にポリ袋に入れて追熟してあり、かなり柔らかくなっている状態なので、いつも生で食べている時と同様に縦に半割りして、押し出すようにするだけでOK。



皮の方は生ごみとして捨てずに、野鳥の餌にします。



こんなものでも野鳥(ヒヨドリやツグミ)には大好評で、植木鉢の受け皿に入れて庭に出しておくと、数時間もせずにスッカラカンになくなってしまいます。キウイジャムを作った時も大量に皮が出たのですが、その時はヒヨドリが20羽超も集まって、それはそれは賑やかでした(笑)。冬を越せるかどうかは、命懸けなんですよねぇ。

ちなみに、ネットで読んだ受け売りですが、キウイの本場ニュージーランドでは、キウイは皮ごと食べるとか…。リンゴなどと同様に、栄養が豊富に含まれているらしいです。ウチのキウイは産毛が少ないタイプなので、それを読んでから皮ごと食べています。美味しいとは言えないですが、食べられないことはないです。


さて、この後は取り出した果肉をミキサーに掛けるのですが、その作業の前に、冬場なのでワインイーストを予備発酵させておきます。今回使用したのはRed Starのワインイーストです。



小さじ2杯を小皿にあけ、グラニュー糖を小さじ1、40度程度のお湯を50ミリリットルくらい加えてよく混ぜたら、ラップをして放置します。ウチは寒いので、コタツの中の隅っこに入れておきました。



予備発酵している間に、ほかの作業を先に進めます。

まずは大きい鍋にお湯を沸かして、発酵させる容器(梅酒を漬ける瓶)を熱湯で殺菌します。今回は4リットルの瓶を使いましたが、すっぽり入るような大きな鍋がないので、逆さにして鍋のふちに立て掛けるようにし、しばらく火にかけて蒸気で殺菌しました。蓋は鍋に入れました。

続いて、取り出しておいたキウイの果肉にグラニュー糖を加えます。



本当は、キウイの糖度をちゃんと測った上で、砂糖の分量を決めなくてはいけません。アルコール分が1%以上になると、酒税法違反になりますので。

次は、グラニュー糖を加えたキウイの果肉を適当にミキサーに入れ、それに水を加えてガーっと混ぜます。お水は常備している海洋深層水を使いました。



ミキサーで混ぜた状態です。混ぜ終わったら、殺菌しておいた発酵容器に移します。



そうこうしているうちに、イーストの予備発酵が進んで泡立っているはず。



これも発酵容器に投入して、よ~く混ぜ合わせます。



あとは、日に1回か2回くらい撹拌しつつ、20度くらいの室温で5日程度発酵させれば完成とのこと。ちょっと甘味が残るくらいのワインに仕上げたいと思っています。どうなるか楽しみ~ (^o^)



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