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ウリ科シリーズ [果菜]

日中はまだまだ暑いですが、朝晩はだいぶ過ごしやすくなってきました。
そろそろ夏野菜も終わりに近付いていますが、もうちょっと頑張って欲しいですね。
ということで、今夏我が家で栽培中のウリ科野菜たちを御紹介。


今年は初めてヘチマを作ってみました。沖縄ではナーベラーと言って、夏の食材としてメジャーな存在らしいですよ。



庭の狭いスペースで、日当たりもあまり良くありませんが、あちこちに蔓を伸ばして頑張ってます。


食用としての収穫サイズは、だいたいこのくらいの大きさがいいようです。


収穫したところ。



穫り遅れて大きくなってしまったのもありますが、それらは後でたわしにします。



食べ方は、やはり味噌炒め(ナーベラーンブシー)がメインです。



他には味噌汁の具やグラタン、天麩羅などにして食べています。本土ではあまり食べる習慣はありませんが、水分が多くて体を冷やす働きがあるので、暑い夏にピッタリの野菜ですよ。ゴーヤーより葉っぱが大きいので、グリーンカーテンとしても有能だと思います。


ズッキーニ(ブラックトスカ)は予定通り、第二弾が収穫時期に入りました。



3株のうち1株は支柱の立て方が悪くて折れてしまいましたが、2株は8月末に一本目を収穫しました。



そうかと思ったら、1株だけ残っていた第一弾が復活してきました。



暑くてカラカラ天気が続いたのに、よく頑張ってくれています。台風や長雨とかに遭わなければ、まだ行けそうですね。


宿根カボチャは最初に着果したのが熟してきて、そろそろ収穫できそうです。



あちこち蔓延っていて大変なことになっていますが、数えてみたところ全部で5本ありました。









最後の1本は、ミニトマトやマリーゴールドの葉っぱの影に隠れていて、果皮が日焼けしていません。やっぱり日に当てたほうが、栄養価は上がるんでしょうね。下手に動かすと重みで取れちゃいそうで怖いですが、少し周りを整理してあげようと思います。


そして忘れちゃいけないゴーヤーくん。畑のゴーヤーは水不足(栄養不足も?)が祟って、もうこんな状態です。



今年も葉っぱばかりで実着きは今ひとつでした。株が弱ってきているので、今着いてるのもあまり大きくなりません。



庭ではプランターで育てていますが、こちらもイマイチ。



イボイボが尖っているのは、元がベトナムゴーヤーだからです。交配しちゃってるので、色は普通のゴーヤーと同じになってしまいました。本来のベトナムゴーヤーはこんな色です。



今年はスズメゴーヤーという、原種に近いミニサイズのゴーヤーも買ってみたのですが、これに至ってはまだ3つしか穫れていません。



まだ蔓は伸びてますが、もう生らないでしょうねぇ。ちなみにスズメゴーヤーは、花もミニサイズです。



そんなこともあって、今年の夏はあまりゴーヤーを食べてないような気がします。


ゴーヤーのサラダ


夏野菜の天麩羅


そういえば、キュウリは今年もイマイチでした。最初だけ調子いいのも例年通り。水と追肥だってことは分かってるのですが、それでも上手くいきませんね。また来年頑張りましょう。


月曜から夏休み取って沖縄行ってきます。去年は台風に当たってキャンセルしたので、2年振りの沖縄です (^O^)

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