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ラインナップ紹介(その2) [その他]

トマトは畑で4株+α栽培中。2株は購入した苗で、一つは定番の桃太郎、もう一つはブラックプリンスというチョコレート色の中玉種です。残り2株は種からのスタートで、フルーツトマト系の中玉と黄色のミニトマト、イエローピコ。+αは勝手に生えてきた株で、どんなトマトか分かりません。



株間にはバジルを植えてありますが、早くも花が咲いてしまったので切り落としました。↓はブラックプリンスで、やっと第一花房がミニトマトサイズ。



桃太郎も第一花房が大きくなってきたところです。



種から初めた2株も着果していますが、まだまだ穫れそうにありません。この他に、庭でもイエローピコを3株育てていますが、そちらもまだまだです。

続いてはトウガラシの畝。今年は株が倒れないよう、杭を打って横木を渡してあります。これで台風が来ても安心。



左は種からスタートした激辛トウガラシの羅帝を9株、右はすべて購入した苗で、手前からシシトウ2株、ジャンボピーマン1株、パプリカ2株です。パプリカは赤と黄色で、赤い方は柿型の実が付くセニョリータレッドを買いました。

トウガラシはまだ開花していないので収穫もありませんが、シシトウはこのところ2, 3日周期で少しずつ収穫しています。ピーマンとパプリカも2~3個ずつ着果しましたが、株の生長を促すために若穫りしました。



↑は黄色のパプリカ(6月9日撮影)、↓は赤色のパプリカ(6月23日撮影)です。



トウガラシの北側はナスのコーナー。左は今年3年目、種からスタートの民田ナス、右はすべて購入苗で、奥から千両二号、長ナスの黒陽、紫色のローザビアンカです。



民田ナスはかなり出遅れたので、8月にならないと穫れないかも。他の3株は行灯を外してすぐに嵐に遭い、一時はボロボロになりましたが、今ではだいぶ復活して収穫が始まりました(ローザビアンカは収穫までもう少し)。ナスは大好きなので、たくさん生って欲しいです。

ナスの隣はまたまたトウガラシ。左端は購入苗のハバネロ、右の3株は種からスタートした大魔王ジョロキアです。



ジョロキアはインド原産だけあって生育適温が高いようで、ここまで育てるのに4ヶ月近く掛かっています。去年は7月中旬に同じくらいの大きさで定植しましたが、結局花も咲かずに終わってしまいました。もう種がないので、今年はなんとしてでも収穫まで漕ぎ着けたいところ。ちょっとずつ大きくなっているようですが、まだまだ安心できません。

ジョロキアの隣にはジャガイモが植えてあります。今年はホームセンターで種芋がバラ売りされていたので、全部で8種類+αを栽培中。



バラ売りされていたのは日光種苗の6種類。すべて1個ずつ購入し、半分にカットして2株ずつ植えました。
 ・シンシア:話題のポテト
 ・チェルシー:多収ポテト
 ・アローワ:超早穫りポテト
 ・ジャガキッズレッド:赤皮美味ポテト
 ・花標津(はなしべつ):花がきれいポテト
 ・ドロシー:フライ向きポテト

この他は、はるかとインカのひとみを数株ずつ。+αは去年穫り残したアンデスレッドです。

バラ売り種は当たり外れが激しく、シンシアは全く芽が出ず、ドロシーも今ひとつ。超早穫りのアローワは、1株が6月中旬に枯れたので掘ってみたところ、



3個だけでした!!

確かに地上部の育ちはイマイチでしたが、3個だけって過去最低じゃないかと。もう一株もそろそろ収穫できそうですが、果たしてどうなることやら。

一方、当たりだと思ったのは花標津。育成地の地名、北海道中標津にちなんで命名されたそうですが、「花がきれいポテト」のキャッチコピーどおり、紫色の大きな花が咲きました。



もう一枚。



↓はアンデスレッドの花です。これに比べると1.5~2倍くらいの大きさです。



イモが太らなくなるからと言ってジャガイモの花を切る人もいますが、花標津を見たらどう思うでしょうね~。肝心のイモはどうなっているのか、そっちも気になります。

(以下つづく)

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コメント 3

とりのさとZ

こんにちは

ここでご紹介されています野菜=トマト、ピーマン類、ナス、ジャガイモはすべてナス科ですので、5年程度、同じ場所にナス科を植えない方がいいというのが一般的な常識ですが、なんだか、面積の半分くらいを使ってみえるようなんですが、大丈夫ですか、来年は。
by とりのさとZ (2011-07-08 18:08) 

あやけい

ウリ科に引き続き、ナス科も夏のメイン野菜ですよね。
トマトが色付くと畑がカラフルになるからいいです。
パプリカは育てたことがありません。
肉厚でおいしいですよね。
きっと貧乏性だからすぐに収穫できる普通のピーマンの方が得した気分になるのかも。
今年はそのピーマンも育ててなくて甘とう美人だけなんですけど。

ジャガイモのバラ売りは楽しいですね。
花標津のお花はとってもきれい。
やっぱりナス科のお花ですね。
お芋の方も食べ比べて感想をお願いします。
by あやけい (2011-07-09 12:07) 

とみー

とりのさとZさん 
ウチでは2区画、約30坪を借りていまして、全体を凡そ4分割しています。
栽培暦も取っていて、基本に忠実に4年周期になるよう栽培中です。
それでも、本当は東に移動するはずが、間違えて西側に移動して、
2年前に作った場所に植えつけてしまったことがありますけどね。

あやけいさん
ナス科野菜も種から始めると、1年の半分以上はそれに費やしているんですよね~。
なのでやはり、気持ちの入り具合が他の野菜より強いと思います。
パプリカは花が咲いてから結実して色付くまでが結構長いですし、
茎に実が接触していると、そこから傷んで収穫前に腐ったりもします。
ピーマンやシシトウは、半分はパプリカの保険みたいなものかも。

ジャガイモのバラ売りはイイですよ。もっと種類を増やしてくれると嬉しいですね。
花標津は一時期ほどではないものの、いまだに花が咲き続けています。
これだけ花にエネルギーが行くと、イモの方が心配になります。
早ければ次の週末には収穫しますので、食べ比べはまた後で。
by とみー (2011-07-11 00:32) 

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