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沖縄旅行2010 お宿編(その2) [沖縄]

■なきじん海辺の宿

2日目、3日目に泊ったのがここ。

なんとなく今帰仁村あたりに泊ってみたい、というのが先にあって、今帰仁村役場の観光情報で宿泊施設を調べていて見つけたところです。

観光情報では民宿に分類されていますが、数十人程度の合宿や社員旅行などでも利用可能なくらいキャパがあるので、“民宿”という言葉からイメージされるような規模の宿ではありません。かと言ってホテルほどシステマティックでもなく、あくまで個人経営のアットホームな雰囲気を持った宿です。

経営されているのは岩井さん夫婦で、他に住み込みの若いヘルパーさんが数人いました。7, 8月はやはり混み合うということでしたので、シーズン中はもっと多くのヘルパーさんがいるのかもしれません。

場所はその名の通り、海のすぐそば(Googleマップ宿の外観)。海のそばと言うより浜辺に建っていると言ったほうがいいですね。窓からの眺めも最高です。


左手には遠く伊是名島(いぜなじま)、伊平屋島(いへやじま)


右手には近くに古宇利島(こうりじま)

宿のホームページによると、目の前のビーチにはウミガメがやって来たりもするらしいです。



部屋は和室・洋室、バス有り無しと色々あります。今回はバス付きの和室に泊まりました(写真は撮り忘れ)。エアコン、テレビ、冷蔵庫も付いていますが、地デジは導入されておらず、テレビの映りは具合は悪いです。また、すべての部屋にLANケーブルが取り回してあり、ノートPCを持参すれば部屋でパソコンが使えるとのこと。アメニティ類は揃っていて、連泊でも毎日交換してくれます。

この宿を選んだのは、なんと言っても自然体験ツアーのメニューが豊富なこと。基本的にはカヤックがメインですが、時間帯が色々選べるのが特徴です。必要な道具類のレンタルも全てツアー料金に含まれているので、手軽に楽しむことができます。今回は宿泊初日(旅行2日目)の午後にシュノーケリング、次の日の午前にシーカヤックマングローブ・ツアーに申し込みました。それらの様子は、また後日紹介します。

食事は朝夕別々にオプションで付けることができます。朝食は600円、夕食は1500円のようですが、連泊2食付きの宿泊プランを利用すると宿泊料金の割引率が上がるので、相対的に食事代も安くなります。宿から歩いて行ける食事処は1ヵ所(たぶん5分くらい)しかありません。車で居酒屋に行っても運転代行を使えば帰って来れますが、宿の食堂で生ビールも出しているとのことで、2日間とも2食付きにしました。

朝食はパンと卵焼きなどの洋食メニュー、夕食は肉メインと魚メインが毎日入れ替わるようです。1泊目は肉の日で、黒豚アグーの焼肉とソーセージをメインに、ゆし豆腐、刺身、海ぶどう、モズク酢、そしてデザートの甘菓子というメニューでした。



もちろん御飯と味噌汁も付いています。2泊目の写真は撮り忘れてしまったのですが、沖縄の県魚グルクン(たかさご)の唐揚げがメインで、1泊目の刺身に替わるのが豚ソーキ。その他の小鉢類も1泊目とは違っていましたが、どんなメニューだったかは忘れてしまいました。

正直言って、予想以上に豪華な夕食だったのでビックリ。2日間とも夕食を頼んだ宿泊客は他におらず(宿泊客自体も少なかったですが)、こんなに美味しいのに勿体無いなぁと思いました。お酒類はもちろん別料金になりますが、生ビールだけでなく泡盛も各種揃っているようなので、美味しい沖縄料理を肴に晩酌も楽しめます。

さて、この宿のもう一つの特徴、それが夕食後の「ゆんたく会」。宿泊客が食堂に集まり、スタッフとおしゃべりや三線演奏を楽しんだりする懇親会です。残念ながら今回は2日間ともお疲れモードで参加しなかったのですが、宿の方が交流の機会を設定してくれるのは面白い企画ですね。次回利用する際には是非参加したいと思っています。

まとめ
・海の目の前、まさに海辺の宿
・カヤックをメインとした豊富な自然体験ツアー
・部屋数多く、団体さんでもOK
・肉と魚の豪華な日替わり夕食
・フレンドリーなスタッフと楽しくゆんたく

シーサイドイン なきじん海辺の宿
沖縄県今帰仁村字仲宗根985
0980-56-5881
http://www.umibe-nature.com/
料金プランは色々あるのでお問い合わせください


■ホテル サン沖縄

4日目、今帰仁から那覇に戻ってきて泊まったホテル。ゆいれーる県庁前駅から歩いて数分のところにあり、那覇市最大のショッピング街「国際通り」へも5分程度で行けます(Googleマップ)。

今回の旅行では、県庁前駅のバレットくもじというビルに入っているニッポンレンタカーで車を借りたので、車を返却してからの荷物を抱えての移動も、ホテルまでの距離が近いので楽でした。

立派なホテルです。部屋も広くてキレイです。



朝食はバイキング形式で、和洋各種メニューが揃っていました。沖縄らしい料理は、青パパイヤを細切りにして炒めたパパヤーシリシリーだけでしたが、飲み物にはマンゴーやシークワーサーのジュースが、デザートとしては ちんすこう や さーたーあんだぎー が置いてありました。「お持ち帰りはご遠慮ください」と貼り紙書いてありましたが、隠して持っていく人、絶対いるでしょうねぇ。

立地場所が一等地なので料金もそれなりですが(それでも本土の同クラスよりは安い)、なんと言っても駅や繁華街まで近いので利用者も多いようです。国際通り周辺には、バックパッカーや長期滞在者を対象とした1泊1000円以内の激安宿(多くはドミトリー形式)もあるので、旅行の目的に合わせて色々とリサーチするといいでしょう。

まとめ
・ゆいれーる、国際通りまで近い
・バイキング形式の朝食で、朝からお腹いっぱい

ホテル サン沖縄
沖縄県那覇市久茂地1-5-15
098-866-1111
http://www.hotel-sunokinawa.co.jp/


以上で「お宿編」は終わりです。次は・・・未定。

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コメント 4

おじゃまま

最近は旅行記ですね〜これ、保存版にしておきたい♡
by おじゃまま (2010-10-02 23:08) 

かぁこ

沖縄いいですね~
お食事もGoodだし、「ゆんたく会」もいいです!!
地元の方とお話しながらなんて・・
私も行く機会があったらぜひ参加してみたいです。
おじゃままさんと同じく保存版!!
by かぁこ (2010-10-03 00:34) 

ぱピ子

2,3日目の夕食、リーズナブルなのにすごいボリュームですね!
沖縄は行ったことが無く、行きたいー!
海ブドウってどんなお味なんですか?
海草??
それにしてもすばらしい海と空です♪
by ぱピ子 (2010-10-03 21:57) 

とみー

おじゃままさん 
毎年この時期は旅行記になるんですが、すぐに挫折してしまいます。
今年は最後まで書こうと思っていますが、既に危ない (-_-;)

かぁこさん
海辺の宿はスタッフがとてもフレンドリーで、とても良い雰囲気でしたよ。
ゆんたく会は次回是非参加したいと思います。

ぱピ子さん
とにかく量が多かったですね。5日間で2キロくらい太りました ^^;
海ブドウは軽い塩味で、プチプチした食感の海草です。美味しいですよ。
by とみー (2010-10-05 23:08) 

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