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リンゴワインのその後 [自家製]

年度末の多忙さに鎌かけて、久しぶりの更新になってしまいました。書きたいネタは色々あるんですが、とりあえずは前回のリンゴワインの続きから。

試飲した第一印象は、変な味のリンゴジュース。舌にまとわり付くような感覚は、イモ飲料の飲み口と似ています。決して不味いわけでもないんですが、度数が低くて(いいとこ3%程度?)全然物足りず、なんだか期待していたのとは違う飲み物になってしまいました。なので今回は、試しに実験してみることに決定。

濾過して取れたのは、ちょうどボトルに2本だったので、1本はそのまま熟成し、もう一本には大さじ一杯ほどのグラニュー糖を追加して、二次発酵をさせました。

随時ガス抜きしながら一週間ほど置き、再び試飲してみると、二次発酵させたものは別物と言っていいくらい味に変化が出ており、ちょっとビックリ。微炭酸でほんのり甘く、ワインというよりはチューハイのような飲み口。砂糖を入れただけあって、度数も少しアップした感じ。


オリ引きしてないので、リンゴの糟が浮いてます

熟成させた方も、残っていた甘味が減って、酸味と度数が少しアップ。ただ、独特の癖がある飲み口は、それほど大きな変化はないようです。


二次発酵させたものより、なぜか濃い色しています

で、二次発酵させたほうはヨメにも好評で、早々になくなっていましいました。もう一本も残り半分を切りましたが、冷蔵庫で熟成させて少しずつ味の変化を楽しみながら味わいたいと思います。

ワインイーストはまだ残っているので、リンゴが手に入るうちに、もう一回作ってみようかと考え中。気温が上がると雑菌の影響もあるので、なるべく早いうちがいいですかね。

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