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フルーツの近況 [果樹・小果]

この三連休は、メチャクチャ暑かったですね~。

半年くらい前から作っている玄関前の目隠しフェンスを仕上げるべく、連日作業を進め、本日ようやくペンキ塗りに至りました。といっても、今日塗ったのは全パーツの約半分。二度塗りしなくてはならないし、柱の基礎石を埋めて水平出しも必要ということで、完成までにあと2、3週はかかりそうです。



新居に越してきて2回目の夏ですが、今年の夏は畑の野菜の生長がいまひとつ。ジャガイモは結構穫れたのですが、ナスやキュウリがあまり穫れません。トウモロコシもヒョロヒョロだし…。ミニトマトはボチボチ収穫が増えてきて、数日分のストックができるようになりました。

今年は久し振りに、大玉のトマトも栽培しています。雨に当てないよう、堆肥の袋に培養土を入れて袋栽培中。いい色に色付いています。



最初の2個は、お尻の部分が腐ってしまいましたが、3個目以降は改善しています。

ゴーヤー(とヘビウリ)は、プランターで栽培しています。ヘビウリは一株しか育たなくて、着果率が悪いです。



以下はフルーツの近況。

前回のエントリーに載せたパッションフルーツは、鶏の卵くらいに大きくなりました。今のところこの2つのみですが、このままいけば食べられそうです。



フェイジョアは↓のような様子。着果したのかしていないのか、いまいち不明。新芽が続々と出ているので、来年に期待ですね。



昨年仲間入りしたサルナシ(ベビーキウイ)も無事に着果しました。去年は3個くらいしか穫れませんでしたが、今年は10個くらい穫れそう。酸味が少なくて美味しいので、たくさん収穫できるよう地植えにしたいですね~。



↓は鉢で育てている柿です。黒柿という品種で、一般的な柿よりは小ぶりですが、甘くておいしい。今のところ10個くらい着いていますが、木が小さいのでもう少し減らしたほうが良いかな。



大実のブルーベリーは少し前から収穫が始まっており、収穫した順に冷凍保存しています。たまーにヒヨドリが来て啄んでいるようですが、それほど大きな被害はありません。今年は鈴なり状態なので、ストックがどのくらいになるか楽しみです。



↓はイエローラズベリー。この春、大きめのプランターに植え替えたので、今年は両手に一杯くらい穫れそう。



ブラックベリーは色付き始めて、もうすぐ収穫が始まる感じです。今年は蔓を整理してしまったので、いつもより収穫量は減りそうです。実家では地植えしてありますが、そちらは大ザルに2杯くらい穫れそう。



6/4のエントリーに書いたテーブルレモンは、ウズラの卵くらいまで大きくなりました。無事復活したようで一安心。



もう一本のレモンの木(今年仲間入り)、サイパンレモンは、もうちょっと大きくてピンポン玉サイズ。収穫が待ち遠しいです。



そして、先日マンゴーを食べたので、お約束通り種を取り出して種蒔きしました。芽、出るかな…。





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キウイフルーツの間引き [果樹・小果]

しばらく前から、玄関前に設置する目隠し用のフェンスを作っているのですが、電動工具のプラスチックパーツが劣化して壊れたので、今日は作業を断念し、実家のキウイフルーツの間引きを行いました。

間引き前はこんな感じ。



間引き後はこんな感じです。



密集しすぎている箇所と小さいのを中心に、バケツに一杯半ほど間引きしました。去年はこのバケツに5、6杯くらいの量を間引きしたので、去年に比べるといぶ少ないです。



冬の間に結構バッサリと剪定して、枝数を減らしたのが効いたようです。去年はホントに当たり年で、結局12月から3月上旬まで、ほぼ毎日2個ずつ食べ続けるという状態が続いたので、今年は適量にしたいなぁと。それでもたぶん、200個は下らないとは思いますが…。食べ応えのある大きな実になることを期待しています。

下の写真は、庭で育てている鉢植えのパッションフルーツ。本日、第一号が開花しました。夕方撮った写真なので、しぼみ始める頃です。



パッションフルーツは何度も挑戦しているのですが、なかなかまともに収穫できないんですよね~。今頃開花したものは熟すのが9月なので、数個しか食べられません。現在2株を鉢で育てていますが、今年はこの2株を冬越しさせて、来年はたくさん収穫できるように頑張ろうかと思っています。ハチさんも応援してくれているようです(睨んでるだけ?)。



下の写真はフェイジョアという果樹の花です。亜熱帯産の果樹なのですが、結構寒さに強いということで、昨年2株買って地植えしました。



去年は植え付け1年目だったので、株を育てるために開花してもすぐに摘んでしまいましたが、今年は2、3個くらい収穫できるといいなと思っています。

奥の方にブルーベリーが写っていますが、そちらはボチボチと収穫が始まりました。今年は大粒の実が付いているので楽しみです。



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ベリー類の収穫予約 [果樹・小果]


よっしゃ、久しぶりの連続更新! 昨日は野菜について書いたので、今日は果樹について。

今年はベリー類が好調です。もっとも、プランターで栽培しているストロベリー(イチゴ)は、全然手を掛けなかった(株の更新すらしなかった)ので惨敗でしたが、その他のベリー類は、とにかく好調。

まずはクーズベリー(西洋スグリ)です。



今年はとにかく実付きがいい。こんなに付いたの初めてじゃないかなー。この鉢の他に、剪定した枝を挿し木して株分けしたのが4鉢(5鉢だったかな)ほどあって、そちらにも少し実がついています。まだ色付いていないので、収穫はもうちょい先ですね。

お次はマルベリー(ヤマグワ)。



購入してから4、5年くらい経ったような気がします。最初に植えたきり、一度も植え替えしていないですが、順調に大きくなって、実付きも良くなってきました。色付き始めたので、今週中には収穫できそうです。ウチの栽培しているベリーの中では、ダントツの甘さで美味しいです。

お次はブルーベリー。ウチでは3株を鉢栽培していますが、そのうちの2株が好調です。



↑は小さい鉢の方ですが、今年の実付きは過去最高。大量の実が付いて、重さで枝が枝垂れています。

この株、以前はほとんどならなくて、一時は枯れてダメになりそうなくらい貧弱でしたが、見事に持ち直しました。

もう一株は大粒の実がなるタイプ。



花芽の段階から、今年はなりそうと思っていましたが、こちらも過去最高かな。実が大きいので、収穫し甲斐がありますね。この隣に同じく大粒タイプがもう一株あるのですが、そちらはほとんど花芽が付かなくて、今年の収穫はお預けです。

ブルーベリーも、全部地植えしたいと思っていますが、整地作業が全然進みません。

続いては、我が家のシンボルツリー、ジューンベリーです。去年は、前のアパートから移植して初めてのシーズンだったのでイマイチでしたが、今年は樹勢を取り戻して、たくさんの実が付いています。



冬場にヒヨドリの大群が押し寄せてきていたので、どうせほとんど食べられちゃうんだろうなー、なんて思っていましたが、今のところ大した被害は受けていません。つがいと思われるヒヨドリが毎日やってきて、何粒かずつ食べていくだけです。むしろ、あちこち少しずつ摘まみ食いしていくスズメの方が厄介な感じ。

前のアパートでは、近くに住んでるヒヨドリが毎日やってくるもんだから、鳥除け対策をしたこともありましたが、自然が豊かな場所なので、他にも食べるものが豊富にあるんでしょうね。



この週末に、色が濃くなったところから収穫しました。土曜と日曜に、写真のザル(浅く見えますが、ボールと同じ型です)にそれぞれ一杯ずつ、合計で約3キロ弱の収穫でした。それでも、なっている量の5~4分の1くらいかな。樹の高さは3メートルちょいくらいだと思いますが、持っている脚立が低いので、残念ながら上の方は取れません。ヒヨドリ夫婦には、上の方から食べるように言っています(笑)

今年は柑橘系にも期待しています。

冬の間、外に出しておいたら枯れ掛けたテーブルレモン(軒下に置いてあったのですが)。



暖かくなったと思ったら、あれよあれよという間にたくさん芽吹いて花が咲き、着果し始めました。購入してから5年くらい経つと思いますが、今までに収穫できたのは一個だけという惨敗続きなので、今年は頑張ってほしいです。冬は室内に入れてあげるので(笑)

ちなみに、同じように外に出してあったキンカンの“ぷちまる”は、枯れてお亡くなりになりましたので、新しい株を買いました。ついでにサイパン・レモンとタンゼロ種のハルカも仲間入り (^o^) 初めて食べたデコポンがめっちゃ美味しかったので、不知火の株も仲間入りさせたかったのですが、今年は他に、ユスラウメとプラムを買ったので、断念しました。

お亡くなりと言えば、キンカンの他には、アンズが結局一度も収穫できずに昇天。クランベリーは冬越ししたと思っていたのですが、最近気づいたら徐々に茶色に変色してきていて、回復せずに枯れてしまいそうです。

クランベリーはともかく、アンズはリベンジする。



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春野菜収穫 [収穫]


月に一回は更新しようと思っているのですが、5月は結局更新せずに過ぎてしまいました ^^;

そうこうしているうちに、季節は廻り、ここのところは真夏のような高い気温が続いておりますが、昨秋から育てている春野菜(?)が収穫期を迎えたので記録しておきたいと思います。

まずはソラマメ。



笹の葉で風除けしたおかげか、無事に冬場をしのいだので順調かと思っていましたが、予想よりも伸びませんでした。株に勢いがなく葉っぱも少なめ。今年はイマイチだなと気づいてからは、こまめに芽欠きして、莢の生長に養分を使ってもらえるように努力て、やっとこのくらい。これでも、まぁまぁのを選んで写真を撮りました。

隣の畝にはスナップエンドウを植えてあるのですが、こちらは苗作りに失敗して冬場に枯らしてしまい、春になってから再挑戦したので出遅れ。毎日少しずつ収穫はありますが、もう花は咲いていないので、やはり今一つの結果に終わりそうです。

好調だったのはタマネギ。



マルチを使った栽培は初めてでしたが、さすがマルチ!という結果ですねー。



どっちかと言うとタマネギは苦手野菜だったのですが(じゃ得意なのは何だ?と聞かれると、それはそれで困りますが/苦笑)、今回は売りに出しても恥ずかしくない出来栄えです。もう、ほとんどの株が倒れているので、明日収穫します。

ここからは夏野菜です。

タマネギの隣では、ジャガイモを栽培中。



去年はニジュウヤホシテントウが大発生して、凄いことになりましたが、今年は数えるほどしか見かけていません。その割に生長具合は今一つ。余った種芋を押し付けた実家の畑の方が、明らかに立派に育っています。ジャガイモ向きの土になっていないのですかねー。収穫は期待薄です。

最後はミニトマトとナスのコーナー。



左端に波板が見えていますが、そこから50センチくらい左からが畑で、写真に写っているこのエリアは物置小屋の予定地だったりします。去年はここでタマネギを育てていました。今年は物置小屋を立てる時間が取れなさそうなので、ミニトマトとナス(+ヒマワリ/笑)を栽培しています。今のところは、まぁ普通に成長しています。ナスは若干、弱々しいかな。

この他には、ブロッコリー、トウモロコシ、トウガラシ、夏ダイコン、ニンジン、蔓なしインゲン、スイスチャード、長ネギなどを畑で栽培中。ピーマン、シシトウ、ゴーヤーはプランターで育てています。それらについては、またの機会に。



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花盛り [花]

いやぁ、今日は一気に気温が上がって、暑いくらいでしたね~。茨城でも25度を超えて、初夏の陽気でした。前回のエントリーでは、梅の花が…なんて書いていたのに、すでに桜も散り始め、我が家の庭では果樹の花が続々と開花中です。

こちらは我が家のお隣の枝垂れ桜。20メートルくらいある大木です。


撮影したのは10日なのでもう散り始めていますが、これだけの大木ともなると、風に舞う花びらも、なかなか見ごたえがあります。


こちらは、反対側のお隣の花モモです。目にも鮮やかなピンク色。写真の左手の方に、あと二本ほど植えてありますが、冬場にガッツリと強剪定されてしまったため、今年は花が少ないです。



お次は我が家の鉢植えから。

アーモンドの花が満開です。


ウチにある果樹類の中では、ダントツ1位の美麗な花だと思います。苗木を植えてから5年以上は経つはずですが、一度も収穫できていないのが残念なところ。結実はするのですが、途中で落ちちゃうんですよねぇ…。


こちらは今年仲間入りしたユスラウメです。


購入したのは白花種ですが、赤花種の方が人気があるのか、お値段は数百円ほど高めでした。地植えにしても樹高2メートルくらいで収まるそうなので、いずれは地植えにしたいと思っています。


そして、去年はそこそこの数の実を成らせてくれた暖地桜桃。


いつの間にか花が終わって実が付いていました(笑)。太い枝が一本枯れてしまって、去年ほどの収穫は見込めませんが、今年も少しは食べられそうです。


まだまだ花の季節は続きます……。



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梅の花 [花]


庭の隅に植えてある梅の木の花が、やっと咲き揃ってきました。



前のアパートの庭で育てていた木で、苗木を植えてから10年くらい経っていたのですが、母の知り合いで造園業をやっている方に頼んで、掘り起こして移植してもらったものです(ジューンベリーと一緒に)。

移植の際にかなりバッサリと枝を剪定したためか、去年の春は寂しいものでした。その後、しっかりと根付いて夏場に短花枝がたくさん出たので、今年の春は期待していました。それがようやく8分咲きくらいになったというわけです。



この木のすぐ北側には、授粉用の花梅が鉢植えのまま地面に埋めてあるのですが、そっちは2週間以上も前に満開を迎えてしまったので、授粉樹の役目を果たしてくれそうにありません。実はどれだけ付くでしょうかね…。

まぁ、長い付き合いになるので、今年はダメでも、また来年以降に期待しましょう。



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味噌作り2017 [自家製]


最近、我が家で発酵ブームが復活しております。先日作ったワインもその一環ですが、納戸で眠っていたヨーグルト・メイカーも、また働き始めました。

今どきのヨーグルト・メイカーは電気式が主流で、タイマー付き・温度調整機能付き、おまけに甘酒を作ることもできたりするようですが、ウチで使っているのは、いわゆる魔法瓶タイプ。つまり、断熱性のある容器に50℃前後のお湯を入れ、その中に牛乳とヨーグルトの種を入れた容器を浸して保温するという、極めて原始的な仕組みです。

購入してから10年くらいは経っていると思いますが、プラスチック製の壷のようなものに断熱材が詰まっているだけなので、まずもって壊れる心配はないですし、古くなっても性能が落ちることもなく、きちんと仕事をこなしてくれています。甘酒好きとしては、今どきの機械も魅力的ではありますが、体が丈夫なうちはアナログでやればいいですしね。

今の時期は室温が低いので、仕込んでからはコタツに入れていますが、翌朝にはちゃんとヨーグルトができており、毎日小さいタッパーに取り分けて自家製ジャムを混ぜ、職場に持参して美味しくいただいております。

えーと、前置きが長くなりましたが、自宅でできる発酵食品の一つ、お味噌作りを三年ぶりにやってみました。準備は金曜の夜、大豆を水に浸すところから始め、土曜日の昼から夕方にかけて仕込み作業を行いました。材料は次のとおり。仕上がりは重量は、7kgくらい、塩分は12%強の予定です。

乾燥大豆:2kg
乾燥麹:1kg
食塩:850g


一晩置いて戻した大豆。宮城県産を使用しております。いつかは大豆も自家栽培のものを使いたいですね。



豆を圧力鍋に移して茹でているところです。



沸騰するとアクが出てくるので、5分くらい辛抱強くアクを取ってあげます。収まってきたら落し蓋をして鍋の蓋をロックし、圧を掛けて弱火で15分ほど煮ます。落し蓋をしないと、大豆の皮が蒸気の出口を塞いでしまうことがあるので、注意しましょう。

火を止めたら、そのまま20分ほど蒸らします。二本指で摘んで潰せるくらいになっていれば成功。人肌くらいになるまで、ザルにあけて冷まします。



鍋で煮るときに水の量が少ないと、煮上がった豆をミンチにした時にパサつくので、後で水分調整に使えるよう、ザルに開けるときは下にボールを敷いて、煮汁(種水と言うらしい)を取っておいたほうが良いです。(ウチのレシピは種水を使はないので、捨ててしまいます。)

冷ましている間に麹と塩を混ぜ合わせます(塩切り麹作り)。定番の“みやここうじ”と“なるとの塩”を使いました。



ちなみに、地元のホームセンター、ジョイフル本田では、毎年1月頃になると「味噌作りセット」と称して、大豆と麹が店頭に並びます。今回もそれを購入しました。(食塩はスーパーで購入。)

塩切り麹は、ポリ袋に麹と塩を入れて口を閉じ、袋ごとブルブル振ってやると簡単にできます。密封しないと麹の花が飛びまくるので、後で掃除するのが大変になります。

そうこうしている内に豆が人肌に冷めるので、フードプロッセーサーでミンチにします。ポテトマッシャーで完全人力という手もありますが、時間が掛かり過ぎる上に、めっちゃ疲れるので、ここは素直に電気に頼りました。ただ、フープロもそれほど効率的ってわけではないんですよね。容量の問題もありますし、容器の周りに張り付いてしまうので、ヘラで剥がして電源入れてを数回くり返す必要もありますので…。手回し式のミンサーがあると良いのですが、使用頻度を考えると躊躇してしまいます。

さて、煮豆がミンチになったらボールに移し、塩切り麹と混ぜ合わせて味噌玉を作ります。



ハンバーグの種くらいの固さが目安とのこと。パサつくようだったら、ここで種水を加えて水分を調整します。

よく練り合わせたら、二重にポリ袋を敷いた容器に隙間なく詰めていきます。中のポリ袋の内側は、霧吹きに入れた日本酒を吹き付けて、アルコール消毒しました。



この作業を4回に分けて行ない、約5時間で終了。

塩分高めなので大丈夫だと思いますが、最後に表面をアルコール消毒した後、カビ防止に唐辛子を載せてから、袋を密封します。直射日光が当たらない室内で、半年くらい熟成させれば完成。3ヵ月後にいったん開封し、天地を返してやります。仕上がりが楽しみです (^o^)



今回の参考書はこちら。




とことんおいしい自家製生活。―自分で作る素材レシピ51


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、男の酒肴という老舗サイトを運営されている方の本です。読んでいると、いろいろと挑戦したくなります。


タグ:味噌 発酵

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キウイワイン完成 [自家製]

前回のエントリに書いたキウイワインが完成しました。ちなみに、投稿は5日ですが、仕込み作業を行ったのは4日です。

下の写真は6日の夜のもの。瓶をゆすって撹拌した後に撮った写真です。炭酸ガスがたくさん出ており、発酵が進んでいるのが良くわかります。



この後も、日中は毛布にくるんで日の当たる廊下で、夜はコタツの中で発酵を続けました。仕込んでから5日後(9日の夜)にはガスの発生も弱くなってきたので、次の日に湯煎に掛けて発酵を止め、ネットで濾して冷蔵庫へ。

そして、完成したワインをグラスに注いだところ。



さて、肝心のお味はと言いますと……うーん、ちょっと予想していたのとは違いますね。

参考書には「とろりとした口当たりに仕上がる」と書いてあって、確かにその通りなんですが、トロリとしている分、舌に纏わりついて口の中に残ります。そして、その纏わりついて残った中から、イースト臭が鼻に抜けてくるのがNG。これは単に、イーストを入れ過ぎたのかもしれません。

香りは十分にフルーティで、キウイというよりはパイナップルに近い感じ? 渋みやエグみはなく、酸味は控えめ。油断して発酵を止めるのが遅れたため、甘味はわずかに感じるくらい。度数は不明。

決してまずくはないけど、美味しいかというと正直言ってビミョー。中途半端なデザートワインみたいな感じで、これに合うアテも思いつきません。

炭酸を入れると口当たりも変わると思うので(炭酸水で割るのではなく、ガスを充填)、いっそのことスパークリング化してみようか。それともフルーツを漬け込んで、サングリア化しようか…。少しずつ飲みながら考えます。そのうち、美味しく感じるかもしれないし(笑)



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キウイワインの仕込み [自家製]

前回のエントリーから1ヶ月以上が経ちましたが、エントリーの最後に書いたとおり、キウイワインを仕込んでみました。参考書は 『手づくりのお酒を楽しむ本』 です。



本に載っているレシピの材料は次のとおりです。
 ・キウイ 10個
 ・グラニュー糖 150g
 ・ミネラルウォーター 1リットル
 ・ワインイースト 小さじ1

今回使用するキウイは、生食には向かない小さいものばかり。



約30個あるので、キウイ以外の材料を全て2倍にして、レシピの2倍の分量で作ることにしました。

まずはキウイの皮をむいて中身を取り出します。しばらくの間、リンゴと一緒にポリ袋に入れて追熟してあり、かなり柔らかくなっている状態なので、いつも生で食べている時と同様に縦に半割りして、押し出すようにするだけでOK。



皮の方は生ごみとして捨てずに、野鳥の餌にします。



こんなものでも野鳥(ヒヨドリやツグミ)には大好評で、植木鉢の受け皿に入れて庭に出しておくと、数時間もせずにスッカラカンになくなってしまいます。キウイジャムを作った時も大量に皮が出たのですが、その時はヒヨドリが20羽超も集まって、それはそれは賑やかでした(笑)。冬を越せるかどうかは、命懸けなんですよねぇ。

ちなみに、ネットで読んだ受け売りですが、キウイの本場ニュージーランドでは、キウイは皮ごと食べるとか…。リンゴなどと同様に、栄養が豊富に含まれているらしいです。ウチのキウイは産毛が少ないタイプなので、それを読んでから皮ごと食べています。美味しいとは言えないですが、食べられないことはないです。


さて、この後は取り出した果肉をミキサーに掛けるのですが、その作業の前に、冬場なのでワインイーストを予備発酵させておきます。今回使用したのはRed Starのワインイーストです。



小さじ2杯を小皿にあけ、グラニュー糖を小さじ1、40度程度のお湯を50ミリリットルくらい加えてよく混ぜたら、ラップをして放置します。ウチは寒いので、コタツの中の隅っこに入れておきました。



予備発酵している間に、ほかの作業を先に進めます。

まずは大きい鍋にお湯を沸かして、発酵させる容器(梅酒を漬ける瓶)を熱湯で殺菌します。今回は4リットルの瓶を使いましたが、すっぽり入るような大きな鍋がないので、逆さにして鍋のふちに立て掛けるようにし、しばらく火にかけて蒸気で殺菌しました。蓋は鍋に入れました。

続いて、取り出しておいたキウイの果肉にグラニュー糖を加えます。



本当は、キウイの糖度をちゃんと測った上で、砂糖の分量を決めなくてはいけません。アルコール分が1%以上になると、酒税法違反になりますので。

次は、グラニュー糖を加えたキウイの果肉を適当にミキサーに入れ、それに水を加えてガーっと混ぜます。お水は常備している海洋深層水を使いました。



ミキサーで混ぜた状態です。混ぜ終わったら、殺菌しておいた発酵容器に移します。



そうこうしているうちに、イーストの予備発酵が進んで泡立っているはず。



これも発酵容器に投入して、よ~く混ぜ合わせます。



あとは、日に1回か2回くらい撹拌しつつ、20度くらいの室温で5日程度発酵させれば完成とのこと。ちょっと甘味が残るくらいのワインに仕上げたいと思っています。どうなるか楽しみ~ (^o^)



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キウイフルーツの剪定 [果樹・小果]

昨日から年末・年始の休みに入りました。今年は休み期間のど真ん中に土日が入ってしまって、年末が3日、年始が3日しかないため、やろう思っていることを計画的にこなそうと思っています。

そんなわけで、昨日は実家に行ってキウイフルーツの剪定を済ませてきました。

剪定前の全体像です。手前のあたりは3週間前に剪定したのでスッキリしていますが、奥の方はここ数年で伸びた枝で全く手入れをしていないため、巻き蔓も枝も伸び放題になっています。



↓は剪定後の全体像です(剪定前の写真とアングルが異なっていますが)。込み合っていたところはバッサリと落としました。立枝が少し残っていますが、少々強引に誘引した雄木の枝が数本折れてしまったので、枯れた時の保険として取っておくことにしました。



棚の下から見た写真です。剪定前はゴチャゴチャです。



同じ場所の剪定後。スッキリ!



剪定後の枝は、太枝を除いて生木のうちにチップ化し、堆肥にしてリサイクル。中古の藁切りカッター(電動式)ですが、これはメッチャ便利!! 自宅にも欲しいです。



8月のエントリに書いたように今年は大豊作で、数百個の収穫がありました。職場に100個くらい持って行って配ったほか、ジャムや果実酒にして保存してありますが、それでもなお普通サイズが100個くらい、生食に向かない小さいサイズが200個くらい残っています。


普通サイズはほぼ毎日、せっせと消費中。熟したキウイは甘くて美味しい (^o^)



小さいサイズのものは、完熟させてから皮をむいてハンドミキサーで潰し、ワインを仕込む予定です。


タグ:キウイ

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